Q 設計料金は?
A 基本設計は無料。本設計費用は20~30万円程度。
「設計料は200万円程度で大丈夫ですか?」とお問い合わせをいただくことがあります。一般的な設計事務所の設計料をよくご存知の方からのお問い合わせです。
私たちの場合、木造2階建ての一般的な住宅であれば、本設計料は25万円程度です。
設計料には、建築確認申請に必要な設計図書作成費用、建築確認申請手数料を含みます。(地盤調査費用は含みません。木造3階建ての場合は、別途構造計算料が必要です。)
住宅会社の中の設計事務所なので、経費らしい経費がかかりませんから、設計料のご負担も少なくてすみます。
基本設計は無料です。
私がいう基本設計とは、住まいの計画をまとめていく段階をいいます。
『最初の提案をするのに10万円の基本料金が必要です』という設計事務所も見受けます。この気持ち、痛いほどわかります。ファーストプランを生み出すために使うエネルギーは半端なものではありませんからね。1週間も2週間もそのことばかり考え続けるんです。建築のプロが時間を費やすのです。その労力を考えると安いものだと思います。それだけの価値はあるはずです。
私が基本設計料を無料にしているのにも理由があります。
それは、せっかく新築するのだから、住まいづくりのチャンスをのがして欲しくないと考えているからです。
基本設計の中でできること
無料の範囲で打合せした結果、このような資料が完成します。
- 平面図・配置図 - - - 平面プラン(間取り)
- 立面図 - - - 外観デザイン
- 電気設備図面 - - - コンセント、スイッチ、照明器具などの計画
- 仕様書・仕上げ表 - - - 内装などの仕様
さらに
- 仕様機器のプレゼンテーションボード - - - 建物の仕様がひと目でわかる
- 完成イメージのパース
- 詳細な見積書 - - - コンセント1つの単価からわかる詳しい見積書
- 資金計画書 - - - 返済計画に問題がないかをチェックするためのもの
ここまでが、基本計画の中に含まれています。
住まいの計画の中で一番大事な部分が、この基本設計の中で出来てしまいます。
一番大事な部分だからこそ、費用を心配せず検討していただきたいと思って無料にしています。
詳しい見積書があるので、限られた予算を本当にしたいことに集中させる。
なんて検討もしやすいです。
資金計画書を見れば計画全体の予算を見渡すことが出来るし、
詳しい打合せをもとに積算した結果で検討できるので、
予算のブレを最小限に抑えることが出来ます。
安心を確認したうえで、次のステップに進むか判断出来ます
若い人でも、予算の少ない人でも、心配性なひとにも、
安心して住まいのことを考えてもらいたいから。
最初から「自分たちには無理」と、決め付けて欲しくないんです。
自分の手で、住まいづくりの可能性をつみとって欲しくない。
そういう気持ちで、このような住まいづくり環境を提供させていただいてます。
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