住まいづくりとは、生活をデザインすること
◆住まいづくりは、モノとしての家を建てることではなく、
自分らしい生活をデザインすること。
何のための住まい?
家族でテレビを見る。
子供とデレデレする。
寝転んでだらだらする。
友人を招く。
ペットにエサをあげる。
お洗濯する。
子供を送り出す。
ちょっとうれしいお祝いごともする。
豊かな老後を迎える。
住まいをつくるということは、
なんでもない日常の準備をすること。
自分のあしたを考えること。
家族の将来を設計すること。
きのう・今日・ミライ
きのうのあなたは
今日のあなたとつながっていて
明日のあなたにつづきます。
新しいお家では、
今までより家事が楽しくなったり、
したことのない庭いじりをするかもしれません。
そういうあなたも
少し先のあなたです。
雑誌やカタログのような生活スタイルが
あなたに合いますか?
そのことを、より正確に判断できるのは
あなたではないでしょうか。
ふところ深く
人間なんだから気が変わることだってある。
家族も成長するし、
生活スタイルだって変化する。
そういう前提で住まいを考えなくちゃいけません。
いろんな変化に” ゆうづう ”がきくフトコロの深さ、
ゆとりと余白が大切です。
変化をゆっくり受け止める優しさが、
あなたの新しい生活を豊かなものにしてくれます。
